ゆとり世代ADHDのたのしいブログ

ゆとり世代のADHD(オス、3■歳、締め切りが厳しい仕事で食ってる。コンサータ服用中)が書く、たのしーブログです。読むと時間が潰せます。

ADHD日記

ADHDに気づいたきっかけ

さて、前回の記事にも書きましたが、僕はADHDという脳みその特性を持っています。

僕がADHDに気づいたのは仕事を始めてからのことでした。

学生時代から、できることとできないことの差が大きい人間である自覚はありましたが、まあ性格とか自分の努力不足の範疇だと思っていました。

 

ところが、仕事を始めて見ると、まあとにかく仕事ができない。

仕事ができないのレベルがすごいんです。コピー1つ言われた通りに取れないんですから。

 

だんだん失敗が怖くなって、一日中ほとんどなにもせずにひたすら頭を抱えていたこともありました。

 

また悪いことに僕は派遣の仕事を選んでしまったんですね。

 

だから相談する上司も、僕の行動を注意して見ている先輩もいない。

挙句には、同じ派遣で来ているおじさんに超絶キレられてしまいました。

 

こんなことが1年半くらい続き、僕はようやく「これって今流行りのADHDじゃない?」と思って心療内科に行きました。

 

というわけで、僕が言いたいのは、全国の超絶仕事できないさん、一度ADHDを疑ってみてください。

 

薬を飲んで変わったこと

治療は僕の場合、投薬治療が9割です。ADHDの人は、脳みその中である物質が出るのが阻害されているので、そいつをババーンと放出するコンサータというおクスリを飲みます。

こいつをのんで、劇的にパフォーマンスがあがることはありませんが、僕の場合は日中の猛烈な眠気が改善されました。以前はほんと、ふと気づくとキーボード押したまま向こうの世界に行ってることがざらでした。午後はほとんど寝てたとかも余裕(しかも意外とバレない)。

 

眠気と発達障害となんか関係あるんかい、と思われるでしょうが、どうもこれがあるらしいんですね。

 

というわけで。おしまい